今回はWindows111でタスクバーにお気に入りのアプリを追加する方法を紹介します。
Windows10など別バージョンについても、やや画面は異なりますが方法はおおよそ同じです。
タスクバーとは

タスクバーはパソコン下部(設定によっては右部)に頻繁に使うアプリやソフトなどを登録しておける場所です。ここにお気に入りのアプリを登録しておくことで、ワンクリックですぐに開くことができます!
タスクバーにピン留めする
タスクバーへのピン留め方法はとてもシンプルです。さっそく、登録方法を紹介します。
追加したいアプリを探す
まずはタスクバーにある窓のマーク「スタートボタン」を押し、「すべてのアプリ」から追加したいアプリを探します。
アプリファイルをエクスプローラーから直接選択することもできます。

タスクバーにピン留めする
追加したいアプリが見つかったら、そのまま右クリックし、「詳細」から「タスクバーにピン留めする」を選択します。

これにより、無事追加できました。
また、タスクバーのアプリアイコンをクリックしながら左右に動かすことで、タスクバーの並び替えをすることができます。
タスクバーからピン留めを外す方法
逆に、タスクバーからピン留めを解除したくなったときの方法を紹介します。
解除したいアプリを選ぶ
解除したいアプリを選択します。タスクバーにある解除したいアプリの上にマウスカーソルを合わせ、右クリックを押します。
タスクバーからピン留めを外す
右クリックをしたら、「タスクバーからピン留めを外す」の項目が出てくるので、それをクリックします。

これで無事にタスクバーからアプリが消えました。
まとめ
使用頻度の高いアプリをタスクバーに登録する方法を紹介しました。ピン留めしておくとかなり便利です。ぜひうまく有効活用してみて下さい!


