
麻雀プロリーグ戦、Mリーグ(M.LEAGUE)の2024-25シーズンが2025年5月16日に幕を閉じました。
今回は、このシーズンの最終日と、ファイナルシーズン全体の結果をメインに振り返ります。
2024-25シーズン優勝は「セガサミーフェニックス」
Mリーグ2024-25シーズン優勝チームは「セガサミーフェニックス」となりました。
シーズンを通して赤坂ドリブンズやU-NEXT Piratesが首位を走っていましたが、セミファイナル、そしてファイナルシリーズで大量の勝利を掴み、最終試合で醍醐大選手が1位をとりました。
最終的な結果は、以下のようになります。
1位 セガサミーフェニックス 354.4pts
2位 U-NEXT Pirates 288.6pts
3位 赤坂ドリブンズ 282.9pts
4位 TEAM RAIDEN / 雷電 -3.5pts
最終日の試合結果
day8 第1試合
最終日第1試合。出場選手は前日時点で1位の「セガサミーフェニックス」から浅井堂岐選手、2位の「U-NEXT Pirates」から鈴木優選手、3位の「赤坂ドリブンズ」から鈴木たろう選手、4位の「TEAM RAIDEN / 雷電」から黒沢咲選手が出場。

結果はなんとなんと、大きく動きました。
鈴木優選手がトップとなり+63.3pts、黒沢咲選手が2位+19.8pts、鈴木たろう選手が3位-4.8pts、浅井堂岐選手が4位-78.3pts。
この時点で順位は1位「U-NEXT Pirates」340pts、2位「セガサミーフェニックス」285.5pts、3位「赤坂ドリブンズ」270.5pts、4位「TEAM RAIDEN / 雷電」26.4ptsとなりました。
「U-NEXT Pirates」が「セガサミーフェニックス」とトップラスを決め、「U-NEXT Pirates」が一時トップへ。
day8 第2試合
最終日第2試合。出場選手は現時点で1位の「U-NEXT Pirates」から仲林圭選手、2位の「セガサミーフェニックス」から醍醐大選手、3位の「赤坂ドリブンズ」から園田賢選手、4位の「TEAM RAIDEN / 雷電」から萩原聖人選手が出場。

この試合も、全体を通して非常に目まぐるしい順位変動がありました。東場、園田賢選手がトップになりますが、仲林圭選手が満貫で切り返す。しかし南3局醍醐大選手の仲林圭選手への7700直撃からの12000直撃、降りた醍醐大の聴牌し直しなどなど……。
挙げればきりがない展開の数々でした。ぜひABEMAでその目でご確認いただきたいです!!(案件ではない)
果たしてその結果は…1位醍醐大選手+68.9pts、2位園田賢選手+12.4pts、3位萩原聖人選手-29.9pts、4位仲林圭選手-51.4pts。
これにより、2024-25シーズンのトータル順位は以下のようになりました。
1位 セガサミーフェニックス 354.4pts
2位 U-NEXT Pirates 288.6pts
3位 赤坂ドリブンズ 282.9pts
4位 TEAM RAIDEN / 雷電 -3.5pts
ファイナルシリーズのポイント推移
改めて、ファイナルシリーズでの4チーム「赤坂ドリブンズ」、「U-NEXT Pirates」、「TEAM RAIDEN / 雷電」、「セガサミーフェニックス」のポイントの推移を、グラフにまとめてみました。

グラフの「0」は、ファイナルシリーズ開始時の点数(セミファイナルシリーズ終了時の1/2圧縮)です。この時点では、1位が「赤坂ドリブンズ」の357.4ポイント、2位が「U-NEXT Pirates」の313.4ポイント、3位が「セガサミーフェニックス」の256.5ポイント、4位が「TEAM RAIDEN / 雷電」の-4.9ポイントでした。ファイナルシリーズ前までは、赤坂ドリブンズが首位を走り続けている印象でした。
ファイナルシリーズday2、3試合目、「セガサミーフェニックス」が「赤坂ドリブンズ」を逆転。
そのまま「赤坂ドリブンズ」と「セガサミーフェニックス」が激しい首位争いを繰り広げました。
そして、day7、最終日を残した時点でまた大きく順位が変わります。順位は「セガサミーフェニックス」、「U-NEXT Pirates」、「赤坂ドリブンズ」、「TEAM RAIDEN / 雷電」の順となりました。
ついに迎えた最終日。1試合目は現状2位の「U-NEXT Pirates」が1位、現状1位の「セガサミーフェニックス」が4位となり、「U-NEXT Pirates」が総合ポイントでも1位となりました。
まとめ
Mリーグ2024-25シーズン優勝チームは、近藤誠一監督、茅森早香選手、醍醐大選手、竹内元太選手の所属するセガサミーフェニックスとなりました!
次のシーズンも今から楽しみです。


